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2016.09.16

緊張と感激、そして感動のサプライズウェディング。

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来たる2016年9月11日(日)、伊勢崎市の「アイランドヒルズ迎賓館」において、ウェディングプランナーの「Share Wedding」さんと、群馬で活躍するサンドアートアーティスト「サンドアートスタジオ真綾」さんが企画した、サプライズウェディングを取材してきました。

この日サプライズウェディングの主役となるのは、サンドアートスタジオ真綾さんのご友人でもある、Sさんご夫妻。新郎にはこの企画のことは説明済みで、何も知らないのは新婦さんただ1人。ワクワクドキドキの壮大なプロジェクトが始まります。

この日、まだ結婚式の挙げていなかった新郎新婦には「写真くらい撮ろう。」ということで、式場に入ってもらい、そのまま場内の一室で準備を。その間に参列者の方々は、気配を消しながら受付を済ませ、一足早く準備を終えた新郎とともにチャペルの中でひっそりと待機します。
この日のために何ヶ月も前から準備してきた実行委員の皆さんはもちろん、会場の全員がサプライズの成功を願い、緊張の面持ちで新婦の登場を待ちます。

いざ登場のとき

チャペルの扉が開くと、新婦は一瞬何が起こっているのかわからないような様子。そして周りを見渡すと、なぜかそこには家族や親友達の姿が。これには新婦もビックリした様子です。そしてお母様にベールダウンをしてもらい、お父様にエスコートしてもらいながらバージンロードを歩く姿を見て、このプロジェクトが「成功した」と思いました。

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そこからは、新郎やお子様と合流し、リハーサルなしの式でも、新郎新婦や参列者のみなさんの人柄もあってか、非常に温かい雰囲気の中、式が執り行われました。

・・・

 

引き続き披露宴も行われ、ここでようやく新婦にこの企画の主旨の説明がありました。多くの人達が時間を掛けて準備してくれたことに、新婦も非常に喜んでいました。また、これまで長い間寝る間も惜しんで準備をしてきた実行委員のみなさんも、とっても嬉しそうでした。

まとめ

私も初体験のサプライズウェディングでしたが、なによりも新郎新婦が喜んでいたこと。そして実行委員のみなさんもこの壮大なイベントを大成功したことを大変喜んでいました。実行委員長としてプレッシャーの大きい中、披露宴でのサプライズムービーなど、準備に膨大な時間を掛けて見事にやり遂げた「サンドアートスタジオ真綾」の羽鳥さん、また、このイベントの総指揮を取り、司会までこなす敏腕ウェディングプランナー「Share Wedding」の櫻井さん、会場で細かいところまでサポートをしながら、取材にご協力いただきました「アイランドヒルズ迎賓館」のスタッフの皆さん、良い企画に参加させていただき本当に有難うございました。

※ご本人のご希望により、写真にぼかしをいれております。

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